ストレスから解放された時は
体調不良が起こりやすい

多忙
例えば

・大きな仕事が終わった時
・旅行から帰ってきた時
・親族の介護が終わった時
・大事な試験や試合の後

など、ストレスや大きな出来事から
解放されて
「やっと終わった」
と安心した途端に体調を崩してしまう
そんな経験はありませんか?

「なぜ今、体調不良に?」
「何か大きな病気なのかな?」

と不安になる方は少なくありません

忙しさや大きなストレスの最中は
目の前のことに対処するだけで精一杯です

気が張っているため
疲れていても
意外と体調は
もってしまうことがあります

しかし、そのような方ほど
忙しさやストレスが過ぎ去って
ひと段落した時に
タガが外れてしまったように
ガクッと体調をくずしてしまうことが
少なくありません

体調不良に気つげなくなる
2つの理由

忙しさやストレスで、間違いなく
肉体的、精神的に辛い状態なのに
最中に大崩れしない理由は2つあります

理性と本能
ひとつは、人間の理性です

何かに取り組む際に
自分が頑張らなければ」
と、責任感や使命感を
強く持ちすぎてしまう方は
体や心の危険信号に
鈍感になる場合があります

理性が本能を
抑え込んでしまっている状態といえます

交感神経と副交感神経
もうひとつは、自律神経です

強いストレスが続くと
交感神経が働き続けます
そのため、疲労を感じにくくなりますが
疲れは確実に蓄積していき
知らず知らずのうちに
心身の疲労は
限界に近づいてしまいます

それは珍しいことではありません
試験や仕事、介護や人間関係など
強いストレスが終わったタイミングで
体調を崩す方は、実はとても多いのです

頻繁に体調不良が起きたり
なかなか治らない場合は
自律神経のバランスが
乱れている可能性があります

▶自律神経失調症について詳しくみる

ほっとすると体調を崩す
緊張が解けると体調不良になる
理由

まるでダムが決壊するかのように…
体や心の危険信号に
鈍感になってしまったり
心身の疲労に気づけなかったりすると
心や体が限界を超えてしまっても
そのまま頑張りすぎてしまいます。

しかし、忙しさやストレスがひと段落して
【頑張らなければ】
という気持ちが、フッと途切れると
今まで抱え込んでいた
心身の疲労を
一気に自覚することになるのです。

限界まで水をため込んだダムが
一気に決壊するかのように
体調も一気に崩れ出してしまうのです。

体調を崩したこと自体が
悪いわけではありません

それだけ長い間
心と体ががんばってきた

ということなのです

だからこそ
無理にがんばろうとするのではなく
一度しっかりお体を休ませ
必要に応じて整えることが大切です

北田鍼灸院では
一人ひとりのお話を伺いながら
今のお体がどのような状態なのかを
丁寧に見極め
少しでも早く元気を取り戻せるよう
お手伝いしています

一人で我慢せず
お辛い時はどうぞお気軽に
ご相談ください

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