自律神経の乱れで
昼間に強い疲労感やだるさが
出ることがあります

自律神経失調症の疲労感、倦怠感、ダルさ

自律神経失調症は
動悸、息苦しさ、不眠、不安感
首や肩のコリなど
さまざまな症状があらわれます

その中でも特に多いのが

昼間の強い疲労感やだるさ

です

外に出かけるどころか
家事ができない
起き上がることもつらい

このような状態が続くことも少なくありません

そして

「何もできない自分が情けない」
「周りに迷惑をかけている」

このような思いが、さらにストレスとなり
自律神経の乱れを
悪化させてしまうこともあります

ではなぜ
このような状態が起こるのでしょうか

なぜ自律神経が乱れると
昼間に疲労感が
強くなるのでしょうか?

自律神経の乱れの大きな原因は

心身がリラックスできない状態

が続くことです

ストレスが長く続くと
体は常に緊張した状態になります
すると

・寝つきが悪くなる
・眠りが浅くなる
・何度も目が覚める


といった不眠状態が起こりやすくなります

夜にしっかり眠れない状態が続くと
体も脳も休まらず
昼間の

・強い疲労感
・だるさ
・眠気

につながっていきます

そして

夜眠れない

昼間だるい

活動量が減る

さらに眠れない

という悪循環に入ってしまうのです。

このような疲労感や
だるさはありませんか?

・朝起きても疲れが取れていない
・昼間に強い眠気やだるさが続く
・何もしていないのに疲れる
・休んでも回復した感じがしない
・外出や家事がつらく感じる
・首や肩のコリがひどい
・夜なかなか眠れない

自律神経の疲労感は
体から整えることで
回復していきます

このような疲労感やだるさは
体の緊張をゆるめ
自律神経を整えることで
少しずつ回復していきます

北田鍼灸院では、まず

・首
・肩
・背中

の筋肉の緊張やコリを
お体に最適な刺激で
やわらげていきます

同時に、お灸で体を温め
血流を促していきます

体がリラックスできるようになると

夜しっかり眠れる

昼間の疲労感が軽くなる

という良い流れが
少しずつ生まれていきます

自律神経失調症の
関連症状、コラム一覧

自律神経失調症の症状の詳細は ▶自律神経失調症
のページをご覧ください

▶背中のこりと自律神経の関係とは?

▶低気圧と体調不良の関係

▶季節の変わり目の養生と鍼灸

他のコラムについては
コラム一覧ページをご覧ください。

つらい疲労感やだるさを
我慢しすぎる前に
ご相談ください

疲労感やだるさは
「年齢のせい」
「体力が落ちたから」
と片づけられてしまうことが多い症状です。

しかし、自律神経の乱れが原因の場合
体から整えることで
改善していくことも少なくありません

まずは、ご相談だけでも大丈夫です

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