このコラムの概要

・筋肉は「収縮」と「弛緩」を繰り返して
血流を保っている

・長時間同じ姿勢を続けると
筋肉は収縮したままになる

・血流が悪くなると
酸素不足でさらに硬くなる

・この悪循環が続くと慢性的なコリになる

筋肉は「収縮」と「弛緩」を
繰り返している

筋肉の収縮と弛緩 さいたま市大宮区の北田鍼灸院
筋肉には
「収縮」と「弛緩」
という二つの働きがあります

力を入れるときは収縮
力を抜くときは弛緩です

体を動かしている時は
この二つが繰り返されます
筋肉のポンプ作用 さいたま市大宮区の北田鍼灸院
この動きによって
筋肉の中では血流がポンプのように流れ
酸素や栄養が運ばれています

そのため、慣れない運動で
筋肉痛になることはあっても
運動そのものが原因で
慢性的なコリになることはあまりありません

同じ姿勢がコリを生む理由

問題になるのは
長時間同じ姿勢を続けることです

たとえば
デスクワーク さいたま市大宮区の北田鍼灸院
・パソコン作業
・スマホ操作
・デスクワーク

このような時、首・肩・背中・腰の筋肉は
体を支えるために
ずっと力を入れ続けています

筋肉のコリ さいたま市大宮区の北田鍼灸院
筋肉は力を入れると硬くなります
長時間その状態が続くと
筋肉は弛緩するタイミングがなくなります

血流が悪くなりコリが完成する

筋肉が硬くなると
筋肉の中の血管も圧迫されます
すると

・血流が悪くなる
・酸素や栄養が不足する
・さらに筋肉が硬くなる


という悪循環が起こります

硬い状態が体の
「普通の状態」になってしまいます


こうして 慢性的な筋肉のコリが完成します

コリを防ぐために
できること

予防として大切なのは
筋肉を定期的に弛緩させることです
同じ姿勢が続くときは

・軽くストレッチする
・体操をする
・肩や首を動かす

こうして筋肉を一度ゆるめてあげると
血流が回復し、コリの予防になります

ひどくなったコリには
鍼灸が有効です

慢性的なコリは
筋肉が強く緊張し血流が悪い状態です

この状態が長く続くと
マッサージだけでは
改善しにくくなることもあります

そのような場合は
筋肉の深い部分に作用する
鍼灸が有効です


理想はひどくなる前にケアすることですが
「もうどうにもコリが取れない」
という場合はぜひ一度ご相談ください

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