鍼灸後に
体調が変わることが
あります

鍼灸を受けたあとに

・痛みや重だるさが出る
・症状が一時的に強くなる
・別の場所が気になってくる
・強い眠気が出る
・おなかがゆるくなる

といった変化が起こることがあります。

これを「好転反応」といいます
多くは体が回復に向かう過程で起こる
一時的な反応です。

鍼灸の好転反応は
いつまで続く?

もっとも多い質問が
「これ、いつまで続きますか?」です

通常は
✔ 当日〜翌日
✔ 長くても2〜3日程度


で落ち着くことがほとんどです。

強いだるさや眠気が
翌日に出るケースもありますが
時間とともに軽くなっていきます。

もし3日以上強く続く場合や
不安を感じる場合はご連絡ください。

痛みが強くなったのは
悪化?

ぎっくり腰や五十肩など炎症がある場合
一時的に痛みが強くなることがあります

また、長年硬くなっていた筋肉は
ゆるんでも元に戻ろうとします
その反応が強いと
「悪化した?」と感じることがあります

しかし多くは一過性の反応です。

間をあけずにもう一度施術することで
楽になる場合もありますので
我慢せずご相談ください。

眠気や下痢は
自律神経の変化

鍼灸は体をリラックスさせ
副交感神経を優位にします

そのため

・強い眠気
・全身のだるさ
・便通がよくなる、または下す


といった反応が出ることがあります。

これは自律神経のバランスが
変化しているサインでもあります。

▶自律神経の症状について詳しくはこちら

好転反応が出たときの
対処法

✔ 無理をしない
✔ 早めに休む
✔ 水分をとる


これが基本です。

ほとんどは心配のいらない反応ですが
不安なときは
どんな小さなことでも大丈夫ですので
遠慮なくご相談ください

体の変化を教えていただくことで
刺激量や施術内容を、より適切に調整し
より良い施術に繋げることができます。

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