東洋医学とは?

「東洋医学とはどのようなものですか?」
「鍼灸は体にどんな作用が
あるのでしょうか?」

このような疑問をお持ちの方は
少なくありません

東洋医学は
数千年の歴史を持つ医学であり
現在でも
多くの人の健康を支えています

ここでは
東洋医学の基本的な考え方や
鍼灸が体にどのように
作用するのかについて
初めての方にも
わかりやすくご説明いたします。

東洋医学の特徴
体全体を見て
判断する医学です

東洋医学の施術

西洋医学では
検査結果や画像などの数値をもとに
診断が行われます

しかし、痛みの強さや
筋肉の緊張、体調の変化などは
数字だけでは
判断しきれないこともあります

東洋医学では

・顔色
・声の調子
・皮膚の状態
・姿勢や動き
・おなかや背中の張り


このような体の変化を
実際に見て、触れて、感じ取ることで
体の状態を判断していきます

そのため
検査では異常が見つからない不調にも
対応できることがあります

東洋医学は
数千年の歴史の中で
発展してきました

東洋医学の歴史は非常に古く
長い年月をかけて発展してきました

東洋医学の施術2

最初は
痛みのある場所を刺激する
単純な方法から始まりましたが

・季節
・気温
・食事
・生活習慣


このような環境と
体の状態の関係を研究することで
より正確な診断が
できるようになっていきました

東洋医学の施術3

現在の東洋医学は
多くの人の経験と研究が積み重なって
体系化された医学です

日本の鍼灸は
独自の進歩を
とげています

東洋医学の施術4

(上が中国の鍼灸針、下が日本の鍼灸針)

日本の鍼灸は
海外の鍼灸とは少し特徴が異なります

日本の鍼は
髪の毛ほどの細さで作られており
刺激がやさしいことが特徴です

そのため
「鍼は痛そう」
「初めてで不安」

このような方でも
安心して受けていただける
施術になっています

東洋医学の治療5

手技も、日本独自の発展を遂げてます。
針よりやや短い筒の中に針を入れて
患者の皮膚に押しあて
筒から少しだけ出た針の頭を
指で叩いて針を入れます

これを「管鍼法(かんしんほう)」といい
江戸期の日本人があみだした手技で
針を入れる際の
痛みの大幅な低減に成功しました

現代の東洋医学と鍼灸

東洋医学の施術6

現在では
鍼灸の効果について
科学的な研究や検証も進んでいます

また
使用する道具や施術方法も
安全性や効果を高めるために
日々改良されています

東洋医学の治療7

北田鍼灸院では
これまでの経験を大切にしながら
新しい知識や技術も取り入れ
より良い施術を提供できるよう
努めています

鍼灸が
体に与える作用とは

鍼灸の刺激は
体のさまざまな働きに
影響を与えます

例えば

・痛みを抑える
・血流を改善する
・筋肉の緊張をゆるめる
・自律神経のバランスを整える
・免疫機能を高める


このような作用により
さまざまな不調の改善が期待できます

鍼灸で対応している
主な症状

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他の症状については
症状一覧ページをご覧ください。